2024.01.22

プロジェクトマネージャーのママと行く没入型上海ディズニーランド旅行

皆さん、こんにちは。balconiaプロジェクトマネージャーのmisaです。今回は私のディズニー旅行の話を皆さんと共有したいと思います。最近、息子がどこかでディズニーランドの存在を知り、週末にどこへ行きたいかと聞くといつも「ディズニーに行きたい!」というのです。息子はまだ5歳未満でディズニーに詳しいはずがなく、刺激的なアトラクションにも乗れないけれど、それでも何とかして彼に忘れられないディズニー体験をしてもらいたいと思いました。

私自身もディズニーの熱烈なファンではないのですが、数年前、会社のイベントで同僚たちと体験したディズニーはとても印象深かったです。ディズニーの運営方式および細部への配慮も印象的でした。今回は息子を連れてディズニーへ行くことになったので、ディズニーのスローガン「魔法のような一日を!」にあるように、息子にもこの童話の国の魅力を知ってほしいなと思いました。子どものこころを守り、そして私たち自身の無邪気な心を失わないようにすることが、このようなテーマパークの存在意義ではないでしょうか。

計画を立てる際、まず「目的」を考える

ディズニー旅行の計画を立てる際に、まず今回の旅行の「目的」は何かについて考えてみました。ディズニーランドは「世界で最も楽しい場所」と称されており、パーク内で体験できることやディズニー文化の完璧な融合は、存分に楽しめる価値ある体験です。そこで私は息子に没入型体験をさせることを最重視しました。また、「パーク内ではできる限り人混みを避ける」、「子どもが遊べる時間をできるだけ増やす」、「休暇取得日数を最低限にする」という三つ要件も同時に考慮に入れました。これはどう見ても「不可能に近い三角形ニーズ」なのですが、なんとか折衷案を見つけることができました。日曜日の午後と月曜日合わせて1.5日間のコースにして、没入型体験を満喫してもらうためにディズニーグループのホテルに宿泊することに決めました。こうすれば私は休暇を1日だけ取得すれば済みますし、平日なので混雑も避けられます。息子も「次の日も遊べる」と、ウキウキ気分でいられるでしょう。

この場をお借りして、会社が設けた「記念日」休暇というアイデアに心より感謝します。balconiaでは、従業員は自分にとって最も重要な記念日を祝うために1日の休暇を設定することができます。私は自分の記念日休暇を、息子を初めてディズニーランドに連れて行くために使いました。私にとって、息子の笑顔は最も心に留めておきたい貴重な思い出なのです。

日程を決めた後、今回のコースを四つのセクションに分けました:DAY1の午後と夜、Day2の午前と午後です。

さらには、パーク内のアトラクションを「最高に楽しい、外せない定番」、「初回は見逃してもよい」、「子どもには向かない」の3つのカテゴリーに分類しました。

最後に、私は「最高に楽しい、外せない定番」アトラクションをを計画に入れました。

このように、ディズニー旅行のドラフト案は完成しました。皆さんが理解しやすいようにざっくり図にしてみましたので、ご覧ください。

初日は、予定していた「最高に楽しい、外せない定番」アトラクションを超過達成しました。公式アプリを通じて、各アトラクションの待ち時間をリアルタイムで確認できるので、多くの時間を節約することができました。また、「初回は見逃してもよい」アトラクションの近くまで移動した際にはついでに体験をしました。二人とも疲れがピークに達したときは、レストランで食事と休憩を取りながら、最後の花火ショーを待ちました。そして、実際のコースは以下のとおりです。

もうすでにお気づきかもしれませんが、1日目の夜に「最高に楽しい、外せない定番」アトラクションを一つ超過達成しています。また、「子どもには向かない」カテゴリーに分類されたはずの赤いラベルのアトラクションも実行済み項目に含まれています。これは一体どういうことでしょう?

急な予定変更があったときは、気を取り直してフレキシブルに

ここで私が感じたことをお話ししたいと思います。子どものディズニーへの情熱はとにかくすごいものでした。2日目の朝、息子は予定していた起床時間よりも2時間早く目覚めたのです。

息子の情熱も凄まじいものでした。通常より1時間早く入園できるというホテルのポリシーもあり、私たちは朝一番に入園しました。人影もまばらなディズニーランドを歩きながら、私は臨機応変に対応し、当日のプランを変更したのです。まず、夫に刺激的なアトラクションである「トロン・ライトサイクル・パワーラン」を一人で乗ってもらうことにしました。「子どもには向かない」カテゴリーに分類されたものの、大人が楽しめないというのも残念なので、混雑状況を鑑みえて、一時的に別れて別行動を取り、再び合流するという案は実施可能と判断し、自信がありました。夫にとっても初めてのディズニーランドですから、彼にも最高にエキサイティングで刺激的なアトラクションを体験してもらいたいと思い、きっと素晴らしい思い出になるでしょう。

このエピソードが2日目のルートに赤いラベルのアトラクションが記載された理由なのです。夫を待っている間に、私も多くの緑色ラベルのアトラクションを体験しました。アトラクションのカテゴリー分類はまさにそれが目的でした。時間に余裕さえあれば、フレキシブルな対応を取り、たとえ余裕がなくてもがっかりすることはないでしょう。

そして、2日目の午後はパレードを楽しみ、その時点で今回の旅行で予定していた「最高に楽しい、外せない定番」アトラクションをすべて体験することができました。途中のテーマショップでぶらぶらしていたとき、息子がキャプテン・アメリカの盾を大変気に入ったのを見て、ディズニーランドから出る前に、彼のために最後の特別な企画を準備しました。それは本物のキャプテン・アメリカを探すことです。息子はショップで購入したキャプテン・アメリカの盾を身につけ、目の前にアイドルヒーローが現れたとき、自ら自分の気持ちをヒーローに伝えました。その瞬間、彼の喜びは頂点に達し、最高に楽しそうでした。息子の願いが叶えられるようにお手伝いできて、私もとても幸せでした。

ディニーから家に帰る途中、息子は興奮しながらキャプテン・アメリカと話したことを教えてくれました。夫も「トロン・ライトサイクル・パワーラン」を一人で遊んだときの刺激的な体験話を楽しそうにしていました。二人にとって、きっと忘れられない旅行になったのでしょう。そして、プロジェクトマネージャーとしての私は、体験価値を高めるという目標は計画の段階に留まらず、旅全体にわたるものであると認識しました。そうすることで、急な計画変更があったとしても、別のサプライズが期待できるでしょう。

今回のディズニー旅行を振り返ってみると、パーク内の設備や建物は経年変化によって古く見えてしまったりしていますが、ディズニーがもたらす没入型体験は変わらず馴染み深いものです。テーマパークであれ、イベントであれ、その成功は適切な管理戦略、豊富な運営実務経験、そして専門的な訓練を受けたスタッフの協力なしには成り立ちません。

弊社もイベント関連のサービスを提供しておりますので、ユーザー体験の重要性及び背後にある精緻なデザインと統合価値を深く理解しています。balconiaの一員として、全てのパートナーと共に、卓越したイベント体験と引き込まれるような効果を追求し続けています。この分野にご関心がある方は、ぜひメッセージをお寄せください。balconiaに「神奇之旅(ミラクルトリップ)」の共創のお手伝いをさせてください!