2020.09.11

ラジオ「ハフNEWS チャイナ・エコノミー最前線」に総経理の久保山が出演!

左:ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社の高橋史弥さん 右:balconia上海総経理久保山

 皆さんこんにちは、balconiaの不破です。
今日は空は晴れてるのに、にわか雨が降ったりやんだりしてます。
今私は渋谷のカフェでこのブログ記事を書いてるんですけど、窓越しに歩いていく通行人を見てふと思ったのは、折り畳み傘、おしゃれな傘、ビニール傘…色んな傘を持ってる人がいるけど、北京でビニール傘さしてる人見たことないような、、?って言うどうでもいいこと。北京ではむしろ傘さしてる人自体が少なかった気がします。まぁ北京はあんまり雨降らないからだと思いますが。

 日本ではごく普通に見かけるものが海外ではなかったりしますよね。
あんまり自分の見ている世界だけでこれが普通って決めると外に出たときにびっくりするんですよね。だから、色んな事を知ってる人に話を聞いたり、自分で見に行ってみることって結構大事で、めっちゃ楽しいなーと思っています。

 さて、本題に入ります。今日は弊社上海法人総経理の久保山がラジオ番組「ハフNEWS チャイナ・エコノミー最前線」に出演しました。私は興味本位で収録スタジオについて行ったのですが、とても面白くて聞き入ってしまいました。

ラジオ収録の様子

 収録は全部で3部で、①これまでの中国ビジネスの生い立ち、②③中国のブランドコンサルについて、というアジェンダで各14分のセッションでした。

 まずは中国ビジネスの生い立ち。中国語も中国文化も分からなかったアメリカかぶれ(笑)の久保山さんがどのようにしてここまで来たか話しています。
中国でのビジネスや中国人のマネジメントならではの困難について実体験をもとに話しているので、どれもリアルで聞きごたえがあります。しっかり向き合って根気よくマネジメントする力が必要ということがすごく分かりました。ここまで来るのに私たちが考える何倍ものパワーや根気が必要だったんだろうなと思います。

 あまり詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので詳しい内容は是非ラジオを聞いていただきたいのですが、今日の収録を聞いていて今のbalconiaにすごくいいメンバーが集まってきている理由が分かるポイントがあったので、そこだけ詳しく書きたいと思います。
それは「良い組織を作っていく過程」についてです。
1番初めに文化の合わない人がやめる、その次に哲学・ミッションに共感してくれる人を入れる。共感してくれる人が20%を超えると、その組織の文化・雰囲気が変わる、ということです。味方がほとんどいない状態から、今の協力してくれるメンバーをたくさん集められたのは、久保山さんが大切にする哲学や達成したいミッションをしっかり示して来た結果だと思います。

 セッション2と3では中国でのブランドコンサルについて、これまで培ってきたノウハウや実話に限りなく近い話について語っています。日本で中国人に勝手に売れている商品がそのまま中国へ進出してもうまくいかないこと、Made in Japanというベネフィットだけでは通用しないということ、久保山さんは中国マーケの落とし穴をいっぱい知っています。
また、最近中国も広告に力を入れていてクリエイティブのレベルが上がっていること、ウミガメ族(海归haigui:帰国子女と海龟haigui:ウミガメの発音が同じことから語源になっています)と呼ばれる海外で学んできた優秀な中国人が、中国に戻り中国のクリエイティブレベルを上げていること等、中国のタイムリーな動きについても久保山さんはいっぱい知っています。
その他にもKOLやKOCを起用したマーケティングなど、今中国進出を考えている方にはすごく興味のある内容が各会の14分にぎゅっと詰め込まれています!

 まずはラジオを聞いてみてください。聞いた後にbalconiaという会社が気になった方はお気軽にお問合せ下さい。中国マーケに詳しいbalconiaアベンジャーズがきっとお力になれると思います。

 最後に、ひと言。中国では戦略なしでは勝てません!

 

▼ラジオ配信情報

初回:9月11日(金)AM8:00~
#68 「外資かぶれ」の日本人が上海で社長になって、孤立してから挽回するまで
2回目:9月14日(月)AM8:00~ 後日公開
3回目:9月16日(水)AM8:00~ 後日公開

2回目、3回目のラジオはこちらからチェック下さい!